自分の人生に
"楽しい"を
見つけられる子に

「好き」から始まる、放課後の学び

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ABOUT US 浅間樂舎(あさまがくしゃ)とは

見つける、
夢中になる、
分かち合う。

わたしが
「もっと知りたいこと」 に
のびのび取り組む、

放課後の学びの場。

浅間樂舎では、
子どもたち一人ひとりが、自分の「もっと知りたいこと」をテーマに、学びを深めていきます。

そのはじまりは、
身の回りにある「なんか気になる」
「よく分からないけど面白そう」という、
小さな違和感。

それを調べてみたり、
詳しい人に聞いてみたり、
五感を使って体験してみたり。

そうする中で、
「もっと知りたい」と思えたら、
それは大きな一歩です。


もし思えなくても大丈夫。
また、次の「なんか気になる」を探せばいい。

やがて見つけた「もっと知りたいこと」を
さらに深め、学び、最後には
「こんな樂しいこと見つけたよ!」と、
仲間たちに分かち合います。


この
「見つける → 夢中になる → 分かち合う」
というプロセスを
樂舎では「樂問をおさめる」と呼んでいます。


自らの「樂問」を起点に、
学びを広げ、深め、繰り返す。

その積み重ねが、 どんな人生の中にでも

“樂しい”を見つける力
“樂しい”を生み出す力

になると、私は信じています。

こんな人に来て欲しい
FOR YOU こんな人に来て欲しい
  • 「なんで勉強するの?」がまだよくわからない

  • 夢中になれる“好き”をこれから見つけたい

  • 自分のペースで無理せず成長したい

  • 学校とは違う場所で自分らしく過ごしたい

最初から
“やりたいこと”が
なくても大丈夫。

自分だけの”好き”を
一緒に探そう!

#虫 #カブトムシ #クワガタ #アリ #チョウ #魚 #サメ #クジラ #イルカ #深海魚 #犬 #ネコ #動物園 #恐竜 #鳥 #ペンギン #ライオン #ゾウ #パンダ #爬虫類 #宇宙 #星 #月 #太陽 #ブラックホール #宇宙人 #ロケット #人工衛星 #銀河 #星座 #天気 #雲 #雨 #雪 #雷 #風 #虹 #台風 #気温 #季節 #火山 #地震 #山 #川 #海 #砂漠 #森 #土 #石 #鉱石 #料理 #お菓子 #パン #ラーメン #カレー #野菜 #果物 #ジュース #味 #食べ比べ #ゲーム #ボードゲーム #カードゲーム #テレビゲーム #マインクラフト #プログラミング #アプリ #ルール作り #キャラクター #ストーリー #漫画 #イラスト #デザイン #アニメ #映画 #写真 #動画 #編集 #音楽 #楽器 #スポーツ #サッカー #野球 #バスケ #スキー #走る #体力 #筋肉 #バランス #トレーニング #お金 #仕事 #お店 #商品 #テレビ #AI #発明 #便利グッズ #未来 #世界

FEATURE 浅間樂舎の授業の特徴 / 1日の流れ
浅間樂舎の授業の特徴
01

「勉強しなさい」がなくても、学びは始まる

子どもが自分から「やってみたい」と思える空気を、プロのファシリテーターとして東京の第一線で活躍している樂長が丁寧につくります。管理や指示ではなく、見守り・対話・問いかけを通して、学びを支えます。

02

“みんな同じ”を求めない

1日最大8名の少人数制クラスだからこそ、一人ひとりの性格やペース、興味関心に合わせた関わりができます。周りに合わせるより、「その子らしい学び方」を大切にしています。

03

学校でも家庭でもない、第三のまなざし

家族とも先生とも違う立場だからこそ見えてくる、その子の魅力や変化があります。結果だけではなく、「どう夢中になったか」まで含めて、その子を見つめます。

施設紹介

準備中...

1日の流れ

1日の流れ
各学校から樂舎まで送迎(全員/15:40〜16:00)
16:00〜16:10 10分
クールダウン
まずは、気持ちをゆるめる時間。
ジュースを飲んだり、ゴロゴロしたり、漫画を読んだり。
あるいは、前回来た時の振り返りをする子もいるかもしれません。
それぞれがそれぞれのペースで、ゆるゆるスタートします。
16:10〜16:15 5分
樂長からのネタ共有
「気づき」と出会うきっかけを。
樂長が日々の中で見つけた「面白いこと」や「気になること」を共有します。
時には少し長めに時間をとって、樂長の全国の繋がりを活かしてさまざまな仕事・生き方をしている「面白い大人」を連れてきたり、オンラインでつないだりして、コミュニケーションをとったり、体験会を行います。  
子どもたちが「やってみたい」を見つけるヒントになる時間です。
16:15〜16:20 5分
今日のスケジュールづくり
自分の1日を、自分で決める。
今日取り組むことを目標シートに記入し、樂長に共有した子から順番にスタート。
  • 前回の続きでもOK
  • 新しいことに挑戦してもOK
  • 途中で変更してもOK
  • まだ決まっていなくてもOK
16:20〜17:00 40分
体験学習タイム(前半)
自分の「樂問」に向き合う時間。
それぞれのテーマに沿って、調べる・作る・試すなど、
自分のペースで探求していきます。
樂長は放任ではなく、子ども達の取り組みを観察しながら、必要に応じて視点を広げたり、学びを深めたりするサポートを行います。
17:00〜17:10 10分
休憩
一度リセット。
リラックスしながら、気分を切り替えます。
17:10〜17:50 40分
体験学習タイム(後半)
前半の進捗を樂長に共有し、フィードバックを受けてから再スタート。
見つけた自分の「好き」をとことん調べてまとめる子もいれば、「やっぱり別のことしよう!」と切り替える子も。
大丈夫、変更をするという判断をしたことも、全てが学びです。
最後の15分は、希望者によるプレゼンを実施する日もあります。
自分が積み重ねてきたワクワクを、樂長や仲間達に分かち合います。
17:50〜18:10 20分
ふりかえり
「やったこと・感じたこと」を言葉にする。
今日の取り組みを振り返り、気づきや学びを言語化します。
自己評価(★+ひとこと)を行いながら、
樂長は「評価」ではなく「言語化のサポート」を行います。
18:10
終了・帰路へ
ご自宅・ご自宅付近まで送迎(希望者のみ/18:10〜18:40)

お子様の変化

成長のタイムライン
短期 1〜3ヶ月

・樂舎に行きたがる

・樂舎での出来事や気付きを話すようになる

・日々の興味関心の枠が広がる

中期 3ヶ月〜1年

・自分の「好き」が見つかり、家や学校でも調べたりまとめたりする

・ポジティブな言動や行動が垣間見える

・学校の勉強に楽しさを見出す子も現れ始める

長期 1年〜

・自分の「好き」を他者に「分かち合う」までのプロセスが分かり、自ら学びのサイクルを回せるようになる

・自分の想いや考えを話すことに対して苦手意識が解消されていく

・自分の将来について考え始める

PRICE 料金
入会金
5,000 円(税込)
含まれるもの
●初回面談 ●登録事務手数料
※兄弟・姉妹等で入会される場合は、1名分のみの入会金にさせていただきます。 ※進級の際の更新費用はありません。 ※退会後に再入会される際には再び必要となりますのでご注意ください。
月会費
週1コース
10,000 円/月(税込)
1コマ2時間30分
週1コマまで利用可能
1回あたり約2,500円
週3コース
20,000 円/月(税込)
1コマ2時間30分
週3コマまで利用可能
1回あたり約1,667円
月会費に含まれるもの
●受講料・施設利用料 ●親御さんとの個別教育相談(月1回/希望者のみ) ●教材費 ●お菓子・飲み物など
※お支払い方法やお支払い日については、ご契約時にご案内いたします。 ※ご希望の方には送迎を行います(嬬恋村在住の方限定)。送迎場所やルートは、利用者の皆様のご自宅の位置などを考慮し、ご相談のうえ決定いたします。 ※ご利用曜日は、ご入会時に決定いたします。お休みされた場合の振替は、空席がある場合に限りご利用いただけます(1コマの定員は8名です)。 ※月謝は年間を通じて一定としています。1月・8月などの学校長期休業期間には、通常授業に代えて、この時期ならではの特別授業を実施します。開講日数は通常月と異なりますが、月謝の変更はありません。
対象・定員
小学4年生〜中学2年生
定員16名(枠が空き次第、募集を行います)
利用可能日・時間
月・火・水・木
1コマ 15:40〜18:10(約2時間30分)
上記の曜日から、コースに応じた利用日数をお選びいただけます。
LECTURER 樂長紹介

浅間樂舎 樂長

山ノ内 凜太郎

やまのうち りんたろう


横浜で生まれ、杉並で育ち、嬬恋で子育て中のパパ。 嬬恋村地域おこし協力隊として株式会社むらおもひに所属し、食堂カフェきゃべつごはんの料理長を務めています。また、東京での仕事も継続し、ファシリテーター/ワークショップデザイナーとして、行政機関や企業の会議進行や研修講師を担当しています。

最終学歴

立教大学 法学部政治学科(2012年9月30日卒)
武蔵野調理師専門学校 (2024年3月31日卒)

学生時代

小学校は、目立ちたがり屋でよく発言し、児童運営委員会の会長。
中学校は、サッカー部で熱い仲間達とぶつかり合いながら歴代最高成績を残しました。

うってかわって高校では、恋愛に夢中。髪を染め、ピアスを開け、特に夢もなく、授業中はよく寝ていました。
専門学校に進学かなぁとぼんやり考えていたけれど、県下一斉テストの国語でまさかの県内トップ。 「自分、天才なのでは」と勘違いし、受験を決意。
もちろん結果は散々。
しかしプライドに火がついて浪人を決意(お父さんお母さんありがとう)。

浪人中に、自分がいかにちっぽけな存在かを痛感。
もっと世界を知りたい、という思いをモチベーションに大学へ進学しました。

大学では、NGO、イベント企画運営、アルバイト、社長秘書、世界旅行、起業…など、
とにかく思いつくことを片っ端からやっていました。 気づけば7.5年間在籍。
(通常4年、休学2年、計画的留年1年、非計画的留年0.5年)

社会人になってから…

対話によるまちづくりを目指して杉並区で研鑽を積み、その経験を活かして起業。
▶︎合同会社Active Learners の共同代表

小学生を対象に、自分で考えて生きる力を育む宿泊体験学習を企画・運営
▶︎わぐわぐWorks のメンバー

料理の面白さを伝える個別レッスンを主催
▶︎すもーるすてっぷCookingの代表

嬬恋村へ〜浅間樂舎の立ち上げにかける想い

そして、よりよい子育ちの場を探して、2024年10月に嬬恋村へ。
地域おこし協力隊として株式会社むらおもひに赴任し、食堂カフェきゃべつごはんの料理長になりました。

「料理長」なんて肩書をいただいたものの、シェフとして働いた経験はありません。それでも野菜と向き合い、仲間達と向き合い、一からつくりあげた料理は、多くの方に喜んでいただけるようになりました。

素敵な仲間達に恵まれて、毎日が発見と挑戦の日々。そんな協力隊としての任期も、気付けば折り返しを迎えました。

定住することを目的とした協力隊から、ただの一村民に成った自分は、一体どんな村民でいたいだろうか。どういった手段で生計を立て、村にどんな貢献ができるだろうか。

そんな思考の起点は、愛娘のさく樂(さくら)でした。

そもそも、移住を思い立ったのはさく樂が生まれたから。さく樂のために自分が村で行うことは、同じく村に生きる子ども達のためにもなるんじゃないか。

そうして目を向けたのは、教育・学びの分野。
すぐに地田教育長に話を伺い、ご厚意で小学校長、中学校長にも繋いでいただきました。ただの一村民の思い付きのために時間をつくってくださったみなさんには、本当に感謝しかありません。

みなさんと話していて確信を深めたのは、学校をはじめ、ご家庭、塾、学童、習い事など、子ども達が学べる場の選択肢は、あればあるほどいいということ。

そう考えた時に、今の嬬恋村は十分と言えるのだろうか。

自身の経験───東京で起業し、一から価値を創り上げ、それを仕事にしてきたこと。自分で考えて生きる力を身に付けさせるために、失敗することを推奨する宿泊体験事業を約10年に渡って杉並区の小学生に提供してきたこと───や、こうした挑戦の中で出会った自分の好きなことに本気で向き合うたくさんの大人達とのつながりを、村の子ども達にも届けられないだろうか。

そんな想いから、浅間樂舎を立ち上げました。

浅間樂舎は、私と村の子ども達、そして親御さん達と、これから一緒につくっていく学びの場だと考えています。
だからこそ、まずは気軽に見学に来ていただき、みなさんの声も聞かせてもらえたら嬉しいです。

Frequently Asked Questions よくあるご質問
Q.やりたいことが見つかっていなくても大丈夫ですか?

A.もちろん大丈夫です。

浅間樂舎は、「やりたいことがある子」のためだけの場所ではありません。

本を読んだり、友達の樂問を見たり、色々な体験をしたりする中で、「なんだろう?」「ちょっとやってみたいかも」が生まれることもあります。

まずはのんびり過ごすところから始めても大丈夫です。

Q.勉強が苦手でも通えますか?

A.もちろんです。

浅間樂舎は、成績の良い子だけが通う場所ではありません。

好きなことを調べたり、考えたり、人に伝えたりする中で、読む・書く・考える力も自然と育っていきます。

勉強が得意かどうかよりも、「知りたい」「やってみたい」を大切にしています。

Q.人見知りでも大丈夫ですか?

A.大丈夫です。

最初からみんなの前で発表したり、積極的に話したりする必要はありません。

まずは安心して過ごせることが一番。

自分のペースで少しずつ関わっていければ十分です。

Q.宿題はできますか?

A.はい、できます。

学校の宿題を終わらせてから樂問に取り組むこともできます。

ご家庭の考え方やお子様の様子に合わせながら進めていきます。

Q.ゲームばかりになりませんか?

A.ゲームが好きなことは、決して悪いことではないと思っています。

「なぜ面白いんだろう?」「どうやって作られているんだろう?」「自分ならどんなゲームを作るだろう?」

そんな問いから、立派な樂問が始まることもあります。

もちろん、ただ遊び続けるだけにならないよう、樂長も一緒に考えます。

Q.樂問は途中で変えてもいいですか?

A.もちろんです。

やってみたら違った。途中で別のことに興味が湧いた。

それも大切な学びです。

浅間樂舎では、「続けること」だけでなく、「自分の気持ちに気付くこと」も大切にしています。

Q.発表が苦手でも大丈夫ですか?

A.大丈夫です。

浅間樂舎では「分かち合う」ことを大切にしていますが、発表の形は一つではありません。

話すのが苦手なら、作品を見せてもいい。文章にしてもいい。動画にしてもいい。

自分なりの方法で伝えられれば十分です。

Q.保護者との連携はありますか?

A.あります。

子ども達がどんなことに夢中になっているのか、どんな変化があったのかを定期的にお伝えします。

ご家庭と浅間樂舎で一緒に子どもの成長を見守っていけたら嬉しいです。

Q.まずは見学だけでも大丈夫ですか?

A.もちろんです。

むしろ、ぜひ気軽に見学に来てください。

ホームページだけでは伝わらない空気感や、子ども達が過ごす場所の雰囲気を感じてもらえればと思います。

無理な勧誘などもありませんので、ご安心ください。

Q.なぜ小学4年生からなのですか?

A.子どもによって個人差はありますが、小学4年生頃になると、自分の興味や考えを少しずつ言葉にできるようになってきます。

「なんでだろう?」「もっと知りたい」

そんな気持ちを、自分なりの樂問につなげやすくなる時期だと考えています。

Q.なぜ「樂問」という仕組みなのですか?

A.私自身、人生を振り返ると、本当に力になった学びは、誰かにやらされたものではなく、自分が夢中になったものでした。

好きなことを調べる。やってみる。失敗する。またやってみる。そして誰かに伝える。

そんな経験を、子ども達にもたくさんしてほしいと思っています。

Q.浅間樂舎は塾ですか?学童ですか?

A.塾でも、学童でもありません。

子ども達が「もっと知りたい」「やってみたい」と思ったことに夢中になれる、もう一つの学びの場です。

だから勉強だけを教える場所でもなく、ただ預かる場所でもありません。

子ども達一人ひとりの「樂しい」を見つけ、育てていく場所でありたいと思っています。